【Backlog】一部のスペースでドキュメントが利用できない状態です。
更新履歴
正常な状態に復旧しました
発生事象
2026年1月以降、ドキュメント機能において、表示が遅くなる、または一時的に閲覧できない事象が断続的に発生しました。
また、障害発生期間中にドキュメントを作成・更新された場合は、データが反映されなかった可能性があります。データが反映されなかった場合はデータを復旧することができません。
障害発生日時
以下の日時において、ドキュメント機能の表示遅延または閲覧不可の障害が発生しました。
判明している原因と実施した対策
開発チームにて調査を行った結果、以下の点が判明しています。
2026年1月6日
本障害については、ドキュメントのサーバー処理において負荷が高まる可能性がある点が原因と考えられたため、開発チームにて継続的な調査を行っていました。
その結果、負荷が集中しやすい処理を特定し、改善対応を実施しました。2026年1月29日にリリースを行いました。
2026年1月28日以降
複数回発生した障害については、ドキュメントのサーバーにおいてメモリ使用量が高まっている状況を確認していますが、現時点では根本的な原因の特定には至っていません。
障害発生時に再接続処理が多発する問題が確認されており、根本原因の分析および再接続処理の改善に向けた緩和措置として、暫定的にサーバー台数の追加対応を行いました。
Wikiからドキュメントへの移行機能をリリース以降、ドキュメントを利用するアクセス数が増加していることに加え、さまざまな利用ケースが広がってきていることも確認しています。
これにより、これまで想定していた負荷を上回る場面が発生しており、暫定的な対処として、2026年2月2日の障害発生後にサーバーのメモリ増強対応も実施しました。
今後の対応
今後の再発防止に向け、以下の対応を進めています。
- サーバー監視メトリクスの強化による、異常検知および原因特定の迅速化
- 状況に応じたサーバーリソースの増強
- ドキュメントアプリケーション自体の継続的な改善によるパフォーマンス向上
今後Wikiからドキュメントへの統合を進めていくにあたり、ドキュメント機能の信頼性とパフォーマンスを最優先事項として取り組んでまいります。
ご利用の皆さまにはご不便・ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
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